PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。審査通過、再申請の承認、入金を保証せず、架空・加工した資料の提出を勧めません。
ラボルは請求書の記載情報と提出書類を基に審査し、結果によっては利用できない場合があります。公開情報だけで個別理由を断定せず、まず申請が完了しているかを確認し、対象条件、請求書、本人確認、審査資料、入力内容を見直します。
「審査に通らない」と「申請できていない」を分ける
申請ボタンを押しても先へ進まない場合、審査結果ではなく、添付したエビデンスの容量、通信環境、端末、ブラウザ等の問題で送信できていない可能性が公式FAQに示されています。
結果メール、取引履歴、申請ステータスを確認し、申請完了・審査中・再申請待ち・取引不可を混同しないでください。
再申請前の確認順
| 順番 | 確認するもの | 具体例 |
|---|---|---|
| 1 | 申請状態 | 取引履歴、結果メール、再申請待ち |
| 2 | 利用対象 | 個人事業主・法人、法人宛請求書 |
| 3 | 請求書 | 請求日、請求先、金額、支払期日、口座 |
| 4 | 取引実態 | 発注、納品、請求内容の合意 |
| 5 | 審査資料 | メール、契約書、入金履歴、通帳 |
| 6 | 入力・送信 | 誤記、資料容量、通信、ブラウザ |
対象外の請求書を資料だけで対象にはできない
公式FAQでは、個人宛の請求書、額面1万円未満、支払期日が提出から151日以上先、反対債権があるものなどは利用できないと案内されています。利用対象外を資料の追加だけで変えることはできません。
請求書の情報を事実と異なる内容へ変更するのではなく、別の対象請求書があるか、支払先との期日調整など別手段で対応できるかを検討します。
利用対象・対象外請求書を確認
法人・個人事業主、個人間取引、1万円、151日、請求書5項目を整理します。
エビデンスは量だけでなく対応関係を明確に
公式FAQは、提出する審査資料が多いほど通過率が上がると案内しています。例として、通帳、取引先からの入金履歴、請求内容を了承したメール・Slack・LINE・Chatwork、発注書、契約書、支払通知書などがあります。
ただし、無関係なファイルを大量に添付するのではなく、誰との取引か、何を納品したか、請求金額と支払期日は何かを確認できる資料を、対象請求書へ対応づけます。公式FAQが無加工のファイルを求める資料は加工しません。
申請内容を直す場合はキャンセルしてコピー
審査中の買取申請を修正する場合、公式FAQでは、取引詳細から現在の申請をキャンセルし、申請のコピーを作り、内容を直して再申請する手順が案内されています。
タイミングによって送金処理が始まり、キャンセルできない場合があります。画面の状態を確認せず、重複する新規申請を作らないでください。
送信できない場合の公式対処
- 添付資料の容量と数を確認する
- ページを再読み込みする
- ログアウト後に再ログインする
- 別の端末で試す
- 別のブラウザで試す
- 取引履歴で申請完了の有無を確認する
ファイル数を減らす場合の残り資料の扱いは、公式FAQに記載された案内または公式窓口で最新手順を確認します。
やってはいけないこと
- 審査理由を第三者の推測だけで決めつける
- 請求書や取引資料を事実と異なる内容へ変更する
- 撮影画像を加工して情報を隠す・付け足す
- 同じ内容を確認せず重複申請する
- 審査通過を前提に支払いを確定する
- 急いで高額・不透明な別サービスへ申し込む
参照した一次情報
- labol公式FAQ:申請しても利用できないケース
- labol公式FAQ:必要な審査資料
- labol公式FAQ:買取対象となる請求書
- labol公式FAQ:申請ボタンで先へ進まない場合
- labol公式FAQ:申請内容の修正
- labol公式FAQ:メール資料の撮影方法
- 金融庁:ファクタリングの利用に関する注意喚起
情報確認日: 2026年8月17日。審査、対象条件、必要資料、申請修正、送信時の対処は、最新の公式画面・FAQ・公式窓口の案内を優先してください。