PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。利用対象と買取対象を公式FAQで分け、対象外の請求書には申込みを勧めません。
ラボルは、請求書を発行するフリーランス・個人事業主・小規模事業者が全業種・職種で利用でき、法人も利用できます。ただし、買取対象は法人が取引先の請求書です。個人宛、経費を除く額面1万円未満などの対象外条件を先に確認します。
利用できる申込者
| 区分 | 公式FAQの案内 | 申請前の確認 |
|---|---|---|
| フリーランス・個人事業主 | 利用可能。すべての業種・職種が対象 | 法人宛請求書と審査資料 |
| 小規模事業者 | 請求書を発行する事業者が対象 | 請求内容と取引実態 |
| 法人 | 利用可能 | 法人情報と代表者情報 |
| 個人事業主から法人化 | 継続して利用可能 | 登録情報の更新方法 |
職種だけで対象外になるという案内ではありません。一方、「利用できる区分」と「提出した請求書が買い取られること」は別で、申請ごとに審査があります。
取引先は法人であること
公式FAQでは、現時点で法人が取引先となる請求書のみ利用可能です。個人間取引の請求書、個人宛の請求書は対象外です。
申込者本人が個人事業主か法人かではなく、請求先が法人かどうかを混同しないことが重要です。「自分は個人事業主だから使えない」のではなく、「個人事業主が法人へ発行した請求書」は対象候補になります。
対象請求書に必要な5項目
- 請求日
- 請求先の会社名
- 請求金額
- 支払期日:記載がない場合は申請時に入力
- 振込先口座
請求書だけを用意して終わりではありません。請求内容と取引実態を確認できる資料も先に揃えると、申請途中の不足を減らせます。
対象外になる請求書
- 個人宛の請求書
- 経費を除く額面で1万円未満の請求書
- 支払期日が提出から151日以上先の請求書
- 反対債権がある取引
- 支払期日などの契約が下請法等の法令に抵触する請求書
対象外条件に当てはまる場合、広告先へ進む前に別の資金繰り方法を検討します。違法なファクタリング、高額な手数料、給与ファクタリングをうたう業者にも注意が必要です。
審査資料は取引実態が分かるもの
公式FAQでは、通帳の入出金履歴、同じ取引先からの過去の入金履歴、取引先担当者が請求内容を了承したメール・Slack・LINE・Chatwork等、発注書、契約書、支払通知書などが案内されています。
提出資料が多いほど審査通過率が上がるという公式案内はありますが、通過保証ではありません。加工や虚偽提出はせず、現在の取引を確認できる原資料を提出します。
本人確認・請求書・審査資料を確認
申請を始める前に、必要書類と請求書5項目を一度に整理します。
1万円から、一部だけの申請も可能
買取上限額の範囲で1万円から利用でき、請求書額の一部だけを申請することも可能です。たとえば請求書全額ではなく、支払期日までに不足する金額だけを申請候補にできます。
申請額を決める前に、手数料10%を引いた受取額と、ラボルへ支払う際の別途振込手数料を確認します。
申請前の合格チェック
- 自分が請求書を発行する事業者または法人である
- 請求先が法人である
- 請求書に必要な5項目がある
- 経費を除く額面が1万円以上である
- 支払期日が提出から151日未満である
- 反対債権や法令違反の条件がない
- 請求内容を確認できる審査資料がある
- 手数料後の受取額が必要資金を満たす
参照した一次情報
- labol公式FAQ:個人事業主の利用
- labol公式FAQ:法人の利用
- labol公式FAQ:利用できる人
- labol公式FAQ:個人間取引の請求書
- labol公式FAQ:買取対象の請求書
- labol公式FAQ:審査資料
- labol公式FAQ:利用できる金額
- 金融庁:ファクタリングの利用に関する注意喚起
情報確認日: 2026年8月17日。利用対象、請求書、審査資料、対象外条件、買取上限額は申請時点の公式画面と契約内容で再確認してください。