PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。複数枚すべての審査通過や、初回からの複数買取を保証するものではありません。
複数の請求書を申請することは可能ですが、一度の買取申請で提出できる請求書は1枚です。複数枚なら枚数分の申請が必要で、初回買取は1枚までです。利用後のラボルへの支払いは、複数請求書分の合計をまとめて振り込めます。
複数の請求書を一度にまとめて提出はできない
ラボルは請求書を1枚ごとに審査するため、1回の買取申請で提出できる請求書は1枚までと案内しています。3枚なら、3枚を一つのPDFにまとめるのではなく、それぞれの請求書について申請します。
請求先、支払期日、請求金額、取引内容は請求書ごとに異なります。各請求書と、それを裏づけるメール、発注書、契約書、入金履歴などが対応するよう整理します。
初回買取は請求書1枚まで
公式FAQでは、初回買取で買い取り可能な請求書は1枚と明記されています。初回から複数枚分の受取額を資金繰りに組み込むと、必要資金を確保できないおそれがあります。
支払期日が近いだけで決めず、対象条件を満たし、請求内容と取引実態を示す資料がそろい、手数料後の受取額で不足を埋められる1枚を選びます。審査結果は保証されません。
複数枚を申請するときの流れ
| 順番 | 行うこと | 確認点 |
|---|---|---|
| 1 | 請求書を1枚ずつ分ける | 5つの必須項目と対象条件 |
| 2 | 取引資料を対応づける | どの資料がどの請求書を示すか |
| 3 | 1枚目を申請する | 初回は1枚まで |
| 4 | 2枚目以降を個別申請する | 請求書ごとに審査 |
| 5 | 取引履歴で状態を確認する | 金額・期限・結果を混同しない |
| 6 | 支払時に合計を照合する | 複数分のまとめ振込は可能 |
同じ請求書の残額は追加買取を申請できる
複数の請求書を申請する場合とは別に、現在買取中の同じ請求書について、まだ買い取られていない残額まで追加買取を申請できる公式案内があります。
追加買取にも審査があり、必ず増額できるわけではありません。別の請求書を新規申請するのか、同じ請求書の残額を増額申請するのかを取り違えないでください。
残額・上限・申請可能額を確認
1万円の最小額、買取上限額、申請可能額、支払い後の枠回復を整理します。
利用後の支払いは複数分をまとめられる
公式FAQでは、ラボルへの振込時に複数の請求書分をまとめて振り込むことが可能です。申請は1枚ずつですが、支払いは合計金額にできます。
まとめる場合も、対象取引の漏れや二重計上を防ぐため、取引ごとの支払額と合計額を照合します。受取額ではなく買取金額を基準にし、振込先と依頼人名義は公式画面で確認してください。
複数申請で混同しやすい4つの金額
- 請求金額:取引先へ請求した額面
- 買取金額:ラボルへ買い取ってもらう金額
- 受取額:買取金額から手数料を差し引いた金額
- ラボルへの支払額:対象取引の買取金額。振込手数料は別途
請求書ごとにこの4項目を記録すると、複数申請でも不足額と支払額を混同しにくくなります。
申請前チェック
- 一度の申請に請求書を1枚だけ添付する
- 初回買取は1枚までと理解した
- 請求書ごとに対応する審査資料を整理した
- 各請求書が法人宛・1万円以上等の対象条件を満たす
- 追加買取と別請求書の申請を区別した
- 複数分をまとめて払う場合も取引別に照合する
- 最新の申請画面と契約条件を確認した
参照した一次情報
- labol公式FAQ:複数の請求書の登録
- labol公式FAQ:複数請求書分のまとめ振込
- labol公式FAQ:現在買取中の請求書の追加買取
- labol公式FAQ:買取対象となる請求書
- labol公式FAQ:審査資料
- 金融庁:ファクタリングの利用に関する注意喚起
情報確認日: 2026年8月17日。申請可能な枚数、初回条件、追加買取、まとめ振込、審査条件は変更される可能性があるため、最新の公式画面と契約書で確認してください。