LABOL DOCUMENT CHECK

申請の前に、
5項目をそろえる。

使える本人確認書類、請求書の記載、取引の審査資料を公式FAQから確認します。

公式FAQ基準請求書は1万円以上審査通過は保証しない

READY TO APPLY?

本人
対象の本人確認書類
請求
5つの記載項目
取引
実在を示す審査資料
個別審査で追加情報を求められる場合があります。

PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。公式FAQの対象条件と必要資料を先に示し、審査通過や入金を保証しません。

先に結論

ラボルの請求書買取では、対象の本人確認書類、必要項目を満たす請求書、取引の実在を確認できる審査資料を準備します。請求書だけで必ず審査が完了するとは限らず、追加資料が必要になる場合があります。

申込み前に準備する3種類

種類公式FAQの案内確認すること
本人確認運転免許証、マイナンバーカード、運転経歴証明書有効期限、氏名・住所、画像の鮮明さ
請求書請求日、請求先、金額、支払期日、振込先口座法人宛か、期日・金額が条件内か
審査資料入出金履歴、取引先の了承メッセージ、発注書等取引・納品・請求の実在が一貫するか

本人確認書類について、2026年8月17日に確認した公式FAQは、保険証やパスポート等は利用できないと案内しています。対象は変更される可能性があるため、アップロード前に申込み画面を再確認してください。

請求書に必要な5項目

  1. 請求日請求書を発行した日付
  2. 請求先の会社名個人宛ではなく法人が取引先となる請求書
  3. 請求金額額面1万円未満(経費を除く)は対象外
  4. 支払期日記載がない場合は申請時に入力が必要
  5. 振込先口座取引先から報酬を受け取る口座

公式FAQでは、支払期日が請求書提出から151日以上先のもの、支払期限を過ぎたもの、個人宛の請求書等は対象外と案内されています。反対債権や法令に抵触する契約など、ほかの対象外条件も申請前に確認します。

請求書以外の審査資料

公式FAQは、次のようなエビデンス(審査資料)を案内しています。提出する内容は個別の申請画面と案内に従い、関係のない個人情報まで不要に含めないよう確認します。

  • 通帳またはWeb明細の入出金履歴
  • 同じ取引先から過去に受け取った入金履歴
  • 取引先担当者が請求内容を了承したメール、Slack、LINE、Chatwork等
  • 発注書、契約書、支払通知書
  • 請求内容を確認できる請求書発行サービスの画面等

メールやチャットは、取引先、受信日時、請求内容、請求金額、支払期日が確認できる状態が案内されています。公式FAQは無加工のファイル提出を求めており、内容が1画面に収まらない場合の画面収録方法も掲載しています。

NET AMOUNT CHECK

申請前に手数料後の受取額を確認

請求書額、手数料率、固定費、入金までの日数を入力し、2つの見積りを同じ条件で比較します。

無料で計算する

対象になりうる人と請求書

公式FAQでは、請求書を発行するフリーランス、個人事業主、小規模事業者が対象とされ、業種・職種を問わないと案内されています。ただし、個別の請求書と提出資料を基に審査され、希望どおりにならない場合があります。

買取は1万円からで、買取上限額は登録内容や利用状況等で変動します。一度の申請で提出できる請求書は1枚で、初回買取も1枚と公式FAQに記載されています。請求書の金額全体ではなく、一部の金額を申請することも可能と案内されています。

PR・A8.net広告

取引先への連絡と支払い

公式FAQでは、原則としてラボルから取引先へ連絡することはないと案内されています。ただし、ラボルへの支払いが遅れている場合は取引先へ連絡することがあるとされています。「必ず知られない」とは考えず、契約条項まで確認してください。

ラボルへの支払期限は、公式FAQ上「請求書の支払期日+3日」で、土日祝日や休業日の場合は翌営業日と案内されています。取引先からの入金が遅れるときは、放置せず公式サポートへ連絡します。

最短30分と土日対応の読み方

公式FAQは申請から入金まで最短30分、土日祝日も審査・入金を行うと案内する一方、平日より対応が遅い場合や、内容によって翌営業日になる場合もあると記載しています。

24時間365日は審査時間ではありません。

公式ランディングページの注記では、24時間365日は審査完了後の振込対応時間であり、審査自体を24時間365日行っているわけではないと明記されています。支払期限直前の申請を前提にしないでください。

申請前チェックリスト

  • 本人確認書類が現在の公式対象に含まれている
  • 請求書に5項目がそろっている
  • 法人宛・1万円以上・期限内の請求書である
  • 取引の実在を示す無加工の資料を準備した
  • 手数料10%を引いた受取額で不足額を埋められる
  • 取引先入金後の支払い方法と期限を理解した
  • 審査や着金の遅れを含む代替案がある
契約条件は金融庁の注意喚起とも照合

金融庁は、ファクタリングを装った高金利の貸付け、著しく低い買取代金、売掛先不払い時に買戻し等を求める取引へ注意を促しています。名称だけで判断せず、手数料、償還請求、買戻し、通知等を確認します。

よくある質問

本人確認にパスポートを使えますか?

2026年8月17日に確認した公式FAQでは、パスポートや保険証等は利用できないと案内されています。申込み時点の対象書類を再確認してください。

請求書だけ提出すればよいですか?

取引先の了承メッセージ、発注書・契約書、入出金履歴等の審査資料が案内されています。個別審査で追加資料を求められる場合もあります。

個人のお客様宛の請求書も使えますか?

公式FAQでは、現時点で法人が取引先となる請求書のみ利用でき、個人宛の請求書は対象外とされています。

土日なら必ずすぐ審査されますか?

公式FAQは土日祝日も審査・入金を行うと案内していますが、平日より遅い場合や翌営業日になる場合があります。24時間365日は審査完了後の振込対応についての案内です。

参照した一次情報

情報確認日: 2026年8月17日。必要書類、対象、審査、入金、契約条件は変更されるため、申込み時点の公式画面と契約書で確認してください。