CRYPTO RECORD COMPLEXITY

その取引履歴、
手作業で集計できる?

件数だけでなく、取引所・ウォレット・DeFi・NFTなどの経路から、先に用意するものを判定します。

30秒・無料個人情報不要入力は保存しない

PR 診断結果の先にA8.netの広告リンクを含みます。判定は広告の有無で変わりません。

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当てはまる取引

この診断は作業量の目安であり、申告要否・所得区分・税額を判定しません。入力内容はブラウザー内だけで処理し、保存・送信しません。

取引件数が少なくても複雑になる理由

暗号資産の損益集計は、単純な円での購入と売却だけとは限りません。暗号資産同士の交換、商品やサービスへの使用、ステーキング報酬、NFT、DeFiなどが混ざると、取引日時・数量・時価・手数料を同じ時系列で確認する必要があります。

先に集める4種類の履歴

  1. 国内・海外取引所の年間取引報告書、CSV、API履歴
  2. 自分が管理するウォレットのアドレスと入出金履歴
  3. DeFi・NFT・ステーキングなど取引所外の履歴
  4. 手数料、取得価額、用途を説明できる補助記録

自分の口座間の移動は売買と同じ扱いではありませんが、移動元と移動先を突合できないと、入金だけが残って取得経路を追えなくなります。

国税庁の計算書と最新FAQを起点にする

国税庁は、暗号資産の売却・使用等で生じる利益の取扱いを案内し、移動平均法用・総平均法用の計算書を公開しています。暗号資産交換業者の年間取引報告書を使う場合は、総平均法用の計算書を使う案内です。個別の申告判断は最新FAQと税務署・税理士へ確認してください。

国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い及び計算書」

無料プランの数字を誤解しない

Cryptact公式の2026年8月17日確認時点の料金ページでは、Freeプランは年間最大10万件の履歴を追加できますが、50件を超えると損益計算結果は表示されないと案内されています。国内・海外取引所、DeFi、NFT、カスタム取引の対応範囲も、利用前に自分の取引先ごとに確認してください。

Cryptact公式の料金・機能を確認 / 取引履歴の対応状況を確認

よくある質問

含み益も入力しますか?

この診断に金額は入力しません。保有中・売却済みを分ける前段階として、すべての履歴を集める作業量だけを判定します。

診断が「低」なら申告不要ですか?

いいえ。複雑度と申告要否は別です。件数が少なくても利益や他の所得、本人の状況により判断が変わります。

履歴が欠けている場合は?

取引所のダウンロード期限やAPI対象期間を確認し、メール、入出金記録、ウォレット履歴なども突合します。推測だけで補完せず、必要に応じて税務署や税理士へ相談してください。