PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。プラン差を先に示し、無料登録・購入は必要条件を確認してから判断できる構成です。
公式料金ページでは、Basicは年間300件、Primeは年間2,000件です。両方にデータ保持、メールサポート、取引履歴一覧ダウンロードが含まれ、Primeでは自動更新割引と1回200MBのファイル容量が案内されています。
BasicとPrimeの公式条件を比較
| 比較項目 | Basic | Prime |
|---|---|---|
| 年間料金 | 6,600円 | 22,000円 |
| 月額換算表示 | 550円 | 1,833円 |
| 年間取引件数の上限 | 300件 | 2,000件 |
| 1回のファイル容量 | 50MB | 200MB |
| データ保持 | 含む | 含む |
| メールサポート | 含む | 含む |
| 取引履歴一覧ダウンロード | 含む | 含む |
| 自動更新割引 | 料金表上の追加機能に記載なし | 含む |
上表は2026年8月17日に公式料金ページで確認した内容です。価格、上限、機能、キャンペーンは変更されるため、購入画面で再確認してください。
Basicを先に比較しやすいケース
- 年間取引件数が300件以内に収まる見込み
- 取引所から出力する1ファイルが50MB以内
- データ保持、履歴一覧ダウンロード、メールサポートが必要
- 今後の追加履歴を含めても上限に余裕がある
300件ぎりぎりの場合は、集計前の自己申告件数だけで決めず、実際に読み込んだ履歴と追加予定を確認します。売買以外の交換、報酬、DeFi等を見落としていると、後から件数が増える場合があります。
Primeも比較するケース
- 年間300件を超え、2,000件以内に収まる見込み
- 50MBを超える取引履歴ファイルを扱う
- 公式料金表の自動更新割引条件を確認したい
- 複数取引所やウォレットの履歴を継続して追加する
Primeの件数上限だけで足りても、必要な機能が別プランにある場合があります。料金表の機能比較を最後まで確認し、自分の取引先が自動対応・ファイル対応・API対応のどれかも調べてください。
取引の難しさを件数以外でも確認
取引所数、DeFi、NFT、報酬、ウォレット移動、履歴欠損から、集計前の確認項目を表示します。
「年間件数」を数える前の準備
- すべての取引先を列挙国内外の取引所、販売所、ウォレット、DeFi、NFTを確認する
- 対象期間の履歴を取得ダウンロード期限とタイムゾーンを確認する
- 入出金を突合自分の口座間移動を売買と混同しない
- 売買以外も確認交換、報酬、ステーキング、手数料等を含める
- 未分類と残高差を確認読み込み件数だけでなく修正作業を見積もる
- 公式画面でプランを再比較件数、機能、支払総額、自動更新、返金条件を見る
Freeから有料へ移る前に確認すること
Free料金表には年間取引件数100,000件と表示される一方、50件を超えると損益計算結果は表示されない注記があります。無料で読み込めたことと、結果を確認できることを分けて判断します。
2,000件を超える場合
公式料金ページにはPro系の件数候補と法人向け機能が案内されています。Primeの上限を超える場合は、件数だけでなく法人会計期末月設定、法人評価損益、ファイル容量、サポート、総額を確認します。
公式料金ページでは有料プランが1年ごとの自動更新で、決済後は返金できない旨が案内されています。購入前に更新設定と支払総額を確認してください。
よくある質問
年間250件ならBasicで確定ですか?
件数上はBasicの300件以内ですが、追加履歴、ファイル容量、必要機能も確認します。実際に読み込んだ件数と未分類を見てから判断してください。
Primeにすると計算が必ず正確になりますか?
プランを上げても、元の履歴欠損や誤分類が自動的に解消されるとは限りません。残高差、未分類、移動元・移動先を照合します。
月額550円ずつ支払えますか?
公式ページの550円は年額6,600円の月額換算表示です。実際の請求方法と支払時期は購入画面で確認してください。
Primeは月額1,833円ですか?
公式ページでは年額22,000円と月額換算1,833円が表示されています。分割月払いを意味するとは限らないため、支払条件を確認してください。
参照した一次情報
情報確認日: 2026年8月17日。料金・機能・上限・自動更新・返金条件は購入時点の公式画面で確認してください。