ペイトナーとラボルの違い
| 比較項目 | ペイトナー | ラボル |
|---|---|---|
| サービス手数料 | 一律10% | 一律10% |
| 振込手数料 | 受取時に250円 | ラボルへの支払時に利用者負担 |
| 申込者 | 個人事業主・法人 | 個人事業主・法人 |
| 請求先 | 法人・個人 | 法人のみ |
| 支払期日 | 申請日から70日以内 | 提出から151日以上先は対象外 |
| 最低申請額 | 1万円 | 1万円 |
| 一部申請 | 可能 | 可能 |
| 初回の公開上限 | 50万円 | 利用者ごとの買取可能額を確認 |
手数料率だけなら同じ10%ですが、10万円を申請する単純計算ではペイトナー89,750円、ラボル90,000円です。ただしラボルは利用後の支払い時に振込手数料が別途かかるため、最終負担は振込方法でも変わります。
個人宛の請求書なら違いが明確
ペイトナー公式FAQは個人間取引も利用可能と案内しています。ラボル公式FAQは、現時点で法人が取引先となる請求書のみを対象としています。申込者が個人事業主か法人かではなく、請求先が誰かを分けて確認してください。
71〜150日先ならラボルだけが公開条件上の候補
ペイトナーは申請日から支払期日まで70日以内です。ラボルは提出から支払期日まで151日以上先の請求書を対象外としているため、71〜150日はラボルだけが日数条件を満たす場合があります。期限前であること、請求内容が確定していること、その他の審査条件を満たすことは別途必要です。
どちらも使わない方がよい場合
- 入金日までの事業資金が足りている
- 取引先への前倒し相談や支払日の調整で解決できる
- 手数料後の受取額では不足を解消できない
- 給与や生活費の前払いを目的としている
- 請求書をまだ取引先へ提出していない
- 請求内容、支払期日、金額が確定していない
金融庁は、高額な手数料による資金繰り悪化や、ファクタリングを装った違法な貸付けに注意を促しています。買戻し、償還請求、取引先が支払わなかった場合の負担を確認してください。
参照した一次情報
- ペイトナー公式:ご利用料金
- ペイトナー公式:ご利用に必要なもの
- ペイトナー公式:よくある質問
- ラボル公式FAQ:手数料
- ラボル公式FAQ:買取対象の請求書
- ラボル公式FAQ:個人間取引
- ラボル公式FAQ:利用できる金額
- 金融庁:ファクタリングの利用に関する注意喚起
情報確認日: 2026年8月24日。公開条件の比較であり、登録、利用枠、審査通過、入金速度を保証しません。申込み時点の公式画面と契約書を再確認してください。