PAYTNER vs LABOL

同じ10%でも、
使える請求書が違う。

請求先・支払期日・申請額から、ペイトナーとラボルの公開条件を照合します。金額や回答は保存・送信しません。

公式情報のみ金額は端末内で計算審査通過は保証しない

PR条件が合い、実際に資金不足がある場合の結果画面にA8.netのアフィリエイト広告を含みます。

請求書の条件を入力

事業資金の不足がなければ、どちらも利用しない判定になります。

申請額100,000円
ペイトナー受取額89,750円
ラボル受取額90,000円
受取時の差250円

ペイトナーは10%+振込手数料250円、ラボルは10%で計算。ラボルへ支払う際の振込手数料は受取額に含めず、別途利用者負担です。

ラボル公式では法人も利用可能ですが、本ページで掲載するA8.net広告素材はフリーランス・個人事業主向けです。そのため法人を選んだ場合、ラボル広告は表示しません。

ペイトナーとラボルの違い

比較項目ペイトナーラボル
サービス手数料一律10%一律10%
振込手数料受取時に250円ラボルへの支払時に利用者負担
申込者個人事業主・法人個人事業主・法人
請求先法人・個人法人のみ
支払期日申請日から70日以内提出から151日以上先は対象外
最低申請額1万円1万円
一部申請可能可能
初回の公開上限50万円利用者ごとの買取可能額を確認

手数料率だけなら同じ10%ですが、10万円を申請する単純計算ではペイトナー89,750円、ラボル90,000円です。ただしラボルは利用後の支払い時に振込手数料が別途かかるため、最終負担は振込方法でも変わります。

個人宛の請求書なら違いが明確

ペイトナー公式FAQは個人間取引も利用可能と案内しています。ラボル公式FAQは、現時点で法人が取引先となる請求書のみを対象としています。申込者が個人事業主か法人かではなく、請求先が誰かを分けて確認してください。

71〜150日先ならラボルだけが公開条件上の候補

ペイトナーは申請日から支払期日まで70日以内です。ラボルは提出から支払期日まで151日以上先の請求書を対象外としているため、71〜150日はラボルだけが日数条件を満たす場合があります。期限前であること、請求内容が確定していること、その他の審査条件を満たすことは別途必要です。

どちらも使わない方がよい場合

  • 入金日までの事業資金が足りている
  • 取引先への前倒し相談や支払日の調整で解決できる
  • 手数料後の受取額では不足を解消できない
  • 給与や生活費の前払いを目的としている
  • 請求書をまだ取引先へ提出していない
  • 請求内容、支払期日、金額が確定していない
契約書まで確認

金融庁は、高額な手数料による資金繰り悪化や、ファクタリングを装った違法な貸付けに注意を促しています。買戻し、償還請求、取引先が支払わなかった場合の負担を確認してください。

参照した一次情報

情報確認日: 2026年8月24日。公開条件の比較であり、登録、利用枠、審査通過、入金速度を保証しません。申込み時点の公式画面と契約書を再確認してください。