PR本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。手数料を差し引いた受取額と利用後の支払いを先に示し、審査・入金・資金繰りの改善を保証しません。
ラボル公式FAQでは、買取金額の10%が一律で発生します。買取金額10万円なら手数料は1万円、口座への送金額は9万円です。利用後はラボルへ10万円を支払い、その振込手数料は別途利用者が負担します。
金額別の手数料・受取額
次の表は、公式FAQの「買取金額の10%」を各金額へ当てはめた単純計算です。実際の買取金額、審査結果、振込手数料は申込み時点で確認してください。
| 買取金額 | 手数料10% | 口座への送金額 | ラボルへの支払額 |
|---|---|---|---|
| 10,000円 | 1,000円 | 9,000円 | 10,000円+振込手数料 |
| 50,000円 | 5,000円 | 45,000円 | 50,000円+振込手数料 |
| 100,000円 | 10,000円 | 90,000円 | 100,000円+振込手数料 |
| 300,000円 | 30,000円 | 270,000円 | 300,000円+振込手数料 |
| 1,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 | 1,000,000円+振込手数料 |
計算式は3つだけ
- 手数料=買取金額×10%
- 口座への送金額=買取金額−手数料
- ラボルへの支払い=買取金額+利用者側の振込手数料
「9万円を受け取り、後で10万円を支払う」ため、資金繰り上の差額は1万円に加えて振込手数料です。必要額が9万円を超える場合、買取金額10万円では不足します。
必要な受取額から買取金額を逆算する
受取額が買取金額の90%になる単純計算では、必要な受取額を0.9で割ると買取金額の目安を逆算できます。たとえば、9万円必要なら10万円、18万円必要なら20万円です。ただし、申請できる請求書の条件と買取金額は審査で決まるため、逆算値どおりの利用を保証するものではありません。
別の料率・固定費と比較する
売掛金額、手数料率、振込・事務費用を入力し、2つの見積りの受取額と総費用を比較できます。
10%を払っても不足が解消するか
判断の中心は「10%が高いか安いか」だけではありません。送金後の金額で支払予定を満たせるか、取引先からの入金後に買取金額と振込手数料を支払えるか、翌月も同じ不足が続かないかを確認します。不足額がない場合や、支払先との期日調整で解決できる場合は、利用しない選択も比較してください。
10%以外に見落としやすい3点
1. 基準は「買取金額」
公式FAQは手数料を買取金額の10%と説明しています。請求書の額面全額を必ず買い取ってもらえるという意味ではありません。申請する請求書の額面、実際の買取金額、差し引かれる手数料をそれぞれ分けて確認してください。
2. ラボルへの支払いは受取額ではない
10万円の例で受け取るのは9万円ですが、利用後にラボルへ送るのは10万円です。受取額9万円を返す計算ではありません。取引先からの入金予定額と日付を確認し、支払期日までに10万円を用意できるかで判断します。
3. 振込手数料は別に足す
ラボルへの支払い時の振込手数料は利用者負担です。金額は利用する金融機関や振込方法で変わるため、見積り比較では「手数料10%+自分の銀行の振込手数料」を総費用として扱います。少額利用では、固定額の振込手数料も実質的な負担率に影響します。
申込み前の30秒チェック
- 手数料を引いた送金額で、今回の不足を埋められる
- 請求書の支払期日+3日までに買取金額を支払える
- 振込手数料を含めた総費用を確認した
- 支払期日の交渉、不要支出の延期、公的支援なども比較した
- 翌月も同じサービスが必要になる前提ではない
ひとつでも不明な項目があれば、先に公式サポートと契約画面で確認します。急ぎであることと、条件を確認せず申込むことは別です。
高額な手数料・契約条件に注意
金融庁は、高額な手数料や大幅な割引率によって資金繰りが悪化する危険、ファクタリングを装った違法な貸付けに注意を促しています。契約名だけで判断せず、売掛先が支払わなかった場合の買戻し、自己資金による支払い、償還請求権などを契約書で確認してください。
公式FAQでは、ラボルへの支払期限は請求書の支払期日+3日です。休日の場合や取引先入金が遅れる場合の扱いは、支払期限ガイドで確認できます。
参照した一次情報
情報確認日: 2026年8月17日。手数料、買取金額、入金、支払い、振込手数料、対象条件は変更される可能性があるため、利用時点の公式画面と契約書で再確認してください。